技術が進歩している自毛植毛の特徴とその方法の違いについて

植毛

自毛植毛の手術法とその違い

Tシャツの男性

自毛植毛の手術法は、大きく分けて2つあります。
●FUT法(Folicular Unit Extraction:フォリキュラー・ユニット・エクストラクション)
●FUE法(Follicular Unit Transplantation:フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)
上記の2つですが、この違いをシンプルに言うと「メスで切るか・切らないか」です。どちらも優れた手術ではありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。
■FUT法→メスを使わず、パンチで最小限に毛根をくり抜き自毛植毛をする方法。
【メリット】・傷口が小さいので痛みが少ない
・日常生活への回復が早い
・縫合の必要がない
・抜糸の手間もない
【デメリット】
・繊細な作業なので毛根が傷つきロスになる可能性が高め
・施術する医師の腕が大きく関わる
・時間効率が悪く長時間の手術になる
■FUE法→ドナー部分の頭皮を帯状に切り取り、顕微鏡を使って1本ずつ毛根を分けてから自毛植毛する方法。
【メリット】
・毛根のロスが限りなくゼロ
【デメリット】
・手術後の痛みがある
・縫合をする
・抜糸がある
・日常生活への回復に時間がかかる
身体へのダメージが少ないFUT法が主流になりつつありますが、少ない毛髪を確実に移植したい方にはFUE法が毛根をムダにすることなくできるのでオススメと言えます。

見所一覧

NEW2017年08月04日
ダイレクト法である自毛植毛を追加しました。
NEW2017年08月04日
自毛植毛の手術法とその違いを追加しました。
NEW2017年08月04日
自毛植毛の施術であるストリップ法を追加しました。
NEW2017年08月04日
海外で自毛植毛を受ける場合を追加しました。

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